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腰痛の原因にはどのようなものがあるか

腰痛の原因はさまざまです。原因として多いのは椎間板ヘルニアです。それ以外にも骨粗しょう症が多いと言われます。これらの原因で痛みが起こり重症化すると脚の筋力低下やしびれが起こる場合があります。椎間板ヘルニアは背骨と背骨の間にはクッション役割の椎間板が、加齢などにより変性してしまう病気です。椎間板ヘルニアの原因は、一定の姿勢での動作を続けることなどにより起こりやすくなると言われます。また骨粗しょう症が代表的です。主に加齢により骨密度が減少して骨折しやすくなります。また一般的には重いものを持つことや、無理な姿勢で筋肉に負荷をかけると、いわゆる腰痛となります。普通は数日で筋肉痛のように回復しますが、負荷がかかる状態や寒さなどで回復しきれず悪化してしまう可能性もあります。このように原因がはっきりしている場合以外にも、神経との関係、内臓や血管との関係、心因性の病気などが原因となる場合があります。特に内臓の病気や脊椎の腫瘍などが原因になっている場合は、早めに検査して治療する必要があるでしょう。

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